TOPページ > 症状・事例 > こんな症状には鍼灸がオススメ!

こんな症状には鍼灸がオススメ!

鍼灸

症状:

寝違い、ギックリ腰及び腰痛、膝関節痛及び変形性関節痛、捻挫の後遺症、五十肩、腱鞘炎等。
また、急性期の筋肉作用での関節痛や慢性疾患と言われる肩こり・腰痛・膝痛等

鍼灸治療による効果

何故、鍼で痛みが治まるのでしょうか?・・・・

それは痛みのために緊張した筋肉に鍼を刺入することでコチコチに凝り固まっていた筋肉に緩みが生じ血流増進となります。それにより痛みが軽減されるわけです。

そもそも血液ってどんな役目をしているの?・・・。

それは血液が体の中をめぐって組織に栄養と酸素を与える役目をしています。また、それと同時に組織が活動した結果、出てくる二酸化炭素や老廃物または痛みを出す物質を血液が回収して心臓に戻っていくというサイクルを繰り返しています。血管は筋肉の中を通っているため、筋肉が凝り固まり緊張することで、血管が圧迫されて血行が悪くなります。ホースが踏まれると水の流れが悪くなるのと一緒ですね。

血液循環の改善がキーポイント?!

そんな状態では筋肉はゆるんだり縮んだりということができませんし常時、固く凝り固まって収縮したままになってしまいます。
結果、筋肉の中を通っている血管を圧迫し血行を悪くする、更に筋肉の中を通っている神経を圧迫することにより、感覚神経であれば違和感、重ダルさ、痛み、しびれ、感覚の麻痺がおこります。

合併的症状も起こります。

また、運動神経が圧迫されますと、例えば足を支配している神経であれば足が上がりにくくなったりします。更に血行が悪いため痛みの物質老廃物を回収するという役割を十分に果たすことができない為に痛みが続きます。痛みが続けば人間誰だって身を固くしてしまいます。精神的なストレスもそうですが、痛みなどの肉体的なストレスも一緒ですね。そして引き続きまた身を固くして筋肉が凝り固まって緊張する・・・
先程から同じような話が繰り返されていますが、これぞ痛みの悪循環です。

まとめますと、

鍼灸

筋肉の緊張⇒血管・神経が圧迫される⇒血流不足・痛み⇒血流不足による痛みの慢性化 ⇒痛みにより身を固くする⇒筋肉の緊張⇒血管・・・
という構図になります。

さて、痛みを解消するには?

以上のような、この悪循環を断ち切ってやらねばなりません。鍼をして筋肉の緊張を解いて弛めてやるのです。そうすれば血管や神経を圧迫から開放することになり痛みが解消されます。

今、お話したのは痛みの症状に関してですが、

自律神経が圧迫されると胃腸の調子が悪くなったり、便秘や息苦しさ、動悸等の自律神経症状が出ます。耳の感覚器では内耳神経が圧迫されれば耳鳴りや難聴・めまいが起こります。
これらは一例です。この為に筋肉を弛めて血行をよくして神経の締めつけを解放できる鍼というのは有効的です。勿論、全てに効果があるとは言いませんが、病院で検査しても異常はないけど症状が出ているというものには抜群の効果を発揮します。

急性期の腰痛(ぎっくり腰)・慢性腰痛・膝関節痛及び変形性関節痛・捻挫の治療や慢性的な肩こり痛・五十肩、腱鞘炎等の症状では、患部の血液循環を特に改善をすることにより、幹部の症状の緩和と改善に優れて効果を発揮します。

関連サイト

身近な話題から健康法、症例
スタッフブログ
武蔵境院のお得な情報は
LINEよりご確認頂けます。
友だち追加
小金井武蔵野三鷹交通事故治療.com 交通事故・むちうち治療の情報サイト 柔道整復師 鍼灸師 マッサージ師 受付の人材大募集! 接骨科、整体科、鍼灸科、マッサージ科 共立総合整骨院 グループ一覧

その他

e-stretch ふじてんスノーリゾート ストレッチ屋さん 治療院のミカタ 治療院のお役立ちサイト
©2016 Kyouritsusougouseikotsuin